そこでこちらにお邪魔してきました。

宮沢賢治が北上川の段丘の上で一人暮らしをしていたときの家です。

その場所で農作業をしながら、羅須地人協会をつくり、若者たちを集めて土壌学、芸術論を教えていたそうです。
その「羅須地人協会」は今は宮沢賢治が教師をしていた花巻農業高校の敷地内にあります。



古いオルガン。
玄関を入ってすぐの場所に置いてありました。
上の椅子のある教室にもオルガンがあります。この場所では農業指導だけではなくコンサートも行われていたそうですよ。

外はとても風が冷たく寒い日でしたが、窓から優しい光が差してました。
「羅須地人協会」
岩手県花巻市葛1-68(花巻農業高校庭園内)
館内を見学する際は学校の事務室で鍵を借りてください。
今の期間は土・日・祝日は館内の見学が出来ないそうです。
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懐かしい……。
あの素朴な立て看板が好きです。
今でも下の畑で農作業をしている賢治に出会えそうで……。
中に入ると意外とこじんまりしてますよね。
あ、風邪の又三郎のマントは見てきましたか??
tomさんも羅須地人協会に行ったことあるんですね。
あの看板いいよね。
高校生がずっと上書きしてるって聞いたけど、ずっと残してほしいな。
そうそう中はとてもこじんまりとしていました。
風の又三郎のマント??見て来なかったー。
イギリス海岸は行って来ましたが・・・。
突発的に花巻に行ったため、時間が全然足りず・・・。
もったいないことしました。